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汚れ防止(浸透/透湿性高分子ポリマー)

塗膜を作らない、剥がれない。基材に浸透して保護層を形成する独自のコーティング工法です。

Summary

  • ・プロトケアの汚れ防止は浸透/透湿性高分子ポリマー(XOP/FC)。基材内部に浸透するため塗膜系のような剥がれが原理的に発生しません。
  • ・撥水・撥油効果が長期持続し、日常清掃の負荷を軽減します。
  • ・最長で初施工から27年間、再施工不要の実績があります。

対象素材

  • 石材(御影石、大理石、ライムストーン等)
  • タイル(磁器質、せっ器質、テラコッタ等)
  • コンクリート・外装パネル

塗膜系との違い

比較項目一般的な塗膜系プロトケア(浸透性無機)
構造表面に塗膜を形成基材内部に浸透
膨れ・剥がれ数年で発生する場合あり原理的に発生しない
再施工サイクル概ね5年程度最長27年再施工不要の実績
意匠への影響光沢変化あり本来の意匠を維持

よくある質問

Q. 塗膜系コーティングとどう違いますか?
A. 塗膜系は素材表面に膜を作るため、紫外線や摩耗により数年で膨れ・剥がれが発生します。プロトケアの浸透/透湿性高分子ポリマーは基材の内部に浸透して保護層を形成するため、原理的に剥がれが発生せず、撥水撥油効果が長期間持続します。
Q. どんな素材に施工できますか?
A. 石材(御影石、大理石、ライムストーンなど)、タイル、コンクリート、外装パネルなど幅広い基材に対応します。素材ごとに最適なコーティング剤を調合するため、意匠を損なわず保護できます。
Q. 効果は何年持続しますか?
A. 施工環境にもよりますが、最長で初施工から27年間、劣化のご報告がない実績があります。一般的な塗膜系コーティング(5年程度で再施工)と比較して、メンテナンス回数と費用を大幅に削減できます。
Q. 施工後の見た目は変わりますか?
A. 浸透性のため塗膜のような光沢の変化は最小限です。基材本来の意匠を残したまま、撥水撥油性を付与します。マット仕上げ・艶ありなどご要望に応じて調整も可能です。
Q. 新築時の施工と既存建物への施工で違いはありますか?
A. 新築時の方が汚染前のクリーンな状態で施工できるため理想的ですが、既存建物でもまず汚れ除去を行ってからコーティングすることで、同等の効果を得られます。

建物の長期コスト削減について、ぜひ一度ご相談ください。

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