PROTECARE公式販売代理店 クラックス合同会社PROTECARE公式販売代理店クラックス合同会社
圧倒的な科学の力

キーストン独自の「シールジミ除去・防汚ハイブリッド工法」

建物の石材壁面に発生する黒い「シールジミ」は、石材内部15mm以上の深さまで油分が浸透しており、表面洗浄だけでは解決できません 。本記事では、独自の薬剤を用いた「湿布工法」で汚れを根元から吸い出し、100%フッ素ポリマー「プロトケアXOP」で保護することで、10年以上の美観維持と資産価値向上を実現するハイブリッド工法について解説します

キーストン独自の「シールジミ除去・防汚ハイブリッド工法」

1. なぜ「シールジミ」は再発するのか

石材の継ぎ目にあるシーリング材(シール)に含まれる可塑剤(油分)が、経年とともに石材の細孔に深く浸透することが原因です。この汚れは表面から15mm以上の深さに達しており、高圧洗浄だけでは表面は綺麗になっても、内部に残った油分が再び表面に浮き出してくる「いたちごっこ」に陥ります。

2. 根本解決を可能にする「ハイブリッド工法」

株式会社キーストンが提供する解決策は、「除去」と「再発防止」を組み合わせた独自のプロセスです。

  • 深部からの抽出: 独自開発のペースト状シミ抜き剤を使用し、2週間×2回という時間をかけてじっくりと油分を吸い出します(湿布工法)。
  • 最高峰の保護: 汚れをリセットした後、100%フッ素ポリマー「プロトケアXOP」を塗布します。これは「呼吸する」コーティングであり、石材内部の湿気を逃がしながら、新たな油分や汚れの侵入を長期間ブロックします。

3. 資産価値への貢献と実績

この工法は単なる清掃ではなく、建物の「寿命をデザイン」することを目的としています。

  • 長期の美観維持: 六本木の大型商業施設やケイヒン梅田ビルなどのランドマークにおいて、施工後10年以上経過しても、竣工時のような美しさが維持されていることが実証されています。
  • トータルコスト(TCO)の削減: 3〜5年ごとの塗り替えや足場設置が不要になるため、10〜27年間のトータルコストでは約47〜70%の削減が可能です。

--------------------------------------------------------------------------------

図解説明:しみ抜き及びプロトケアXOPコーティング施工プロセス

--------------------------------------------------------------------------------

ポイント: この工法で使用するシミ抜き剤は中性〜弱アルカリ性であり、石材そのものを傷める心配はありません。また、XOPは紫外線の影響を受けないC-F結合を持つため、20年以上の高耐久を誇ります


電話で相談無料現地調査・見積り